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Xiaomiの“ランボルギーニスマホ”「Redmi K70 Pro Champion Edition」

2024年2月25日

Xiaomiの“ランボルギーニスマホ”「Redmi K70 Pro Champion Edition」は性能も妥協なし
自動車メーカーとコラボしたスマートフォンがまた1つ海外で発売されました。Xiaomiが中国に投入している「Redmi K70 Pro Champion Edition」です。黄色いボディーにスポーツカーをイメージさせるシャープなデザインの本機は、ランボルギーニと正式にコラボした製品です。

パッケージにもしっかりとランボルギーニのエンブレムがプリントされているRedmi K70 Pro Champion Edition。もちろん本体背面にも同じものがプリントされています。そもそもRedmiはコスパに強い格安モデルという印象がありますが、Redmi Kシリーズはハイパフォーマンスな高性能モデル。それにもかかわらず、価格を抑えた「ハイコスパスマホ」なのです。

1月6日(土)InstaStyle発売開始

2024年1月1日

Instagram最強ツールInstaStyleが1月6日より発売開始されます。
数々の魅力的なツールの中でもオートアクションは質の良い自動いいね機能で良質なフォロワーがぞくぞく集まり、
更にチャットボット機能できめ細かな対応が可能になります。
InstaStyleの詳細

三井住友銀行、次世代FMCで固定電話機を5万台削減

2023年12月3日

三井住友銀行、次世代FMCで固定電話機を5万台削減
「三井住友銀行」(本社 東京、頭取 CEO〈代表取締役〉福留朗裕氏)は、コロナ禍以前の早い時期から働き方改革、ワークプレース改革に取り組んでいる。全国に約200カ所のサテライトオフィスを設け、グループ全体で約3万人がテレワークを実践している。現在ワークプレース改革の一環として、次世代FMCを使った、固定電話に縛られない新しい電話基盤の構築を進めている。
 FMC(Fixed Mobile Convergence)は、スマートフォンが普及していなかった2010年以前に、携帯電話各社がフィーチャーフォンを対象に開発したサービスだ。携帯電話端末と企業内の固定電話機間の内線電話を、定額料金で使える。フィーチャーフォンが前提なので、ダイヤル操作でしか操作はできない。携帯電話から社内の固定電話に内線をかけるには、「特番」と呼ばれる番号(8がよく使われる)を押してから、内線番号をダイヤルする。
 現在も携帯各社はフィーチャーフォン時代のFMCサービスの提供を続けている。しかし、三井住友銀行が採用したFMCは、クラウドとスマートフォンが連携して高品質な通話や便利な機能を実現している。フィーチャーフォン時代からあるFMCと区別するため、「次世代FMC」としている。

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、フォルダブルスマートフォンの最新モデルを日本に導入する。

2023年11月26日

モトローラ・モビリティ・ジャパンは、フォルダブルスマートフォンの最新モデル「motorola razr 40」「motorola razr 40s」を日本に導入する。
2機種は、前者がオープンマーケット版、後者がソフトバンク版という位置付けになり、ハードウェアは同じ。ソフトバンク版は、ロック画面に各種コンテンツを表示する「Glance」に対応するなど、ソフトウェアで差がつけられている。ベースモデルは2機種とも海外で展開しているrazr 40だが、日本版はFeliCaを搭載しており、おサイフケータイが利用できる。

 razr 40は、フォルダブルスマホのミッドレンジモデルという位置付け。8月に発売した「razr 40 ultra」よりも機能を抑えた分、価格を下げているのが特徴だ。海外では8万円前後で販売されている国もある。カスタマイズが加わっている分、日本版はやや高めの設定だが、razr 40sを取り扱うソフトバンクやMVNOとしてrazr 40を独占販売するIIJmioは、発売当初から大幅な割引を展開する。異例の安さで販売されるrazr 40/40sは、フォルダブルスマホ拡大の起爆剤になるか。

スマホの容量不足はこれで解決! 

2023年10月1日

スマホの容量不足はこれで解決! 写真や動画を「クラウド」と「外部ストレージ」にバックアップしよう
近年のスマホはmicroSDメモリーカードスロットを備えていない機種が多く、内蔵ストレージの容量不足に困っている人も多いのではないでしょうか。ストレージの空き容量が少ないと、新たにデータを保存できなくなり、動作が不安定になる原因となります。
写真や動画をたくさん保存したい場合は、クラウドストレージや外部ストレージを活用する方法をおすすめします。データを複数箇所にバックアップしておくことで、万が一にスマホを紛失/故障した場合でもデータを失うリスクを軽減できます。


子どもに携帯電話を持たせた時期 1位は

2023年9月3日

子どもに携帯電話を持たせた時期 2位「高校生」、1位は?
 保護者が子どもに携帯電話を持たせ始めた時期はいつが多いのだろうか? NEXERと青山ラジュボークリニックが実施したアンケートによると、1位は「中学生」だった。
携帯電話
  子どもに携帯電話を持たせはじめた時期の1位は「中学生」(35.7%)、2位は「高校生」(30.4%)、3位は「小学校高学年」(16.1%)だった。
 持たせた理由は「共働きのため、帰宅時の連絡や遊びに行ったときの連絡ツールとした」(小学校高学年から、40代女性)、「欲しがったのと、連絡がとりやすくなるので」(中学生から、50代男性)、「電車通学になったので」(高校生から、50代女性)といった声が寄せられた。



Google初の折りたたみスマホ「Pixel Fold」が新発売

2023年8月6日

Google初の折りたたみスマホ「Pixel Fold」が新発売
 Google Pixel Foldは、Pixelシリーズ初の折りたたみスマートフォン。閉じた状態でも使える横折り形状で、開くと7.6型のタブレットが現れる。Pixelシリーズが強みとする超解像ズーム対応のカメラ機能や、音声文字起こしやリアルタイム翻訳も特徴としている。ドコモオンラインショップでの価格は一括25万2890円。

生成AI登場でデータセンターに特需

2023年7月23日

生成AI登場でデータセンターに特需
ソフトバンクはNVIDIAと組んで次世代データセンターを構築
7月19日、IIJのデータセンターである「白井データセンターキャンパス」を取材してきた。先週、KDDIの多摩にあるネットワークセンターを取材したばかりだが、千葉県白井市も東京都多摩市も、災害リスクが少なく、都心(大手町)からも近い場所と言うことでデータセンターの集積地になっているという。
データセンターの空調設備でトレンドと言えるのが、外気を直接入れ込むという手法だ。KDDIとIIJは外気を取り込み、冷水で冷やした空気でデータセンターを温度を下げている。サーバーで温まった空気を再び、外に出すというやり方だ。
IIJでは、データセンターで利用されるサーバのCPUの最大消費電力(TDP:Thermal Design Power)が今後、300Wを超えると公表されていることや、生成AIのデータ処理に必要とされるGPU搭載サーバの需要を増える見込みもあるため、10~20kW/ラックの電力需要に対応するという。
日本でも生成AIのデータ処理は増えるのは確実であるため、今後、さらに多摩市や白井市などにデータセンターが増えていくことだろう。
白井データセンターキャンパスの取材で個人的に興味深かったのが、駐車場にあった「DXEdge」というエッジデータセンターだった。
高さ1メートル程度の冷蔵庫ぐらいの大きさの箱のなかにサーバーなどが収容されており、隣にはクーラーの室外機が設置されている。箱の上にはStarlinkのアンテナが置かれており、サーバーとして屋外に設置したり、固定回線を繋げれば室内でも利用できるというものだ。
ちなみに、DXEdgeの横にはローカル5Gの基地局も設置されていた。現在はつながれていないようだが、今後、ローカル5Gの基地局とエッジサーバーとして利用を想定しているようであった。
5Gの到来によって「超低遅延の処理」が特徴だと散々、語られていたが、いまのところ、エッジサーバーによる「超低遅延の処理」を生かしたようなサービスが出てきているようには思えない。
しかし、生成AIの登場によって、AIの処理はエッジサーバーで行うという取り組みも出てきそうな気配となってきた。クアルコムでもSnapdragon上で、イラストをAIが描くといった取り組みを紹介していたが、さすがにSnapdragon上でなんでも生成AIが処理するというのはまだ無理がありそうな感がある。
その点、スマートフォンでテキストや画像を取り込み、エッジサーバー上のAIが処理して、スマートフォンに返すという、5Gの登場時に描かれていた青写真がようやく現実のものになろうとしている。
今週、メタとマイクロソフトの提携話が話題になったが、これにより、スマートフォン上でのAI処理は両社がガッツリと抑えにかかるのか。それとも、Androidを入り口とするGoogleが踏ん張るのか。一方で、これまた今週、「AIを開発している」と謎の報道があったアップルはどのように巻き返しを図るのか。
キャリアとしては、ソフトバンクはNVIDIAと組んで、全国に生成AIと5Gを軸とした次世代データセンターを構築しようとしている。
生成AIの登場により、データセンターとスマートフォンの関係性がますます面白くなってきそうだ。

約2万円で5Gスマホを提供する

2023年4月2日

「端末としての利益はほぼ出ない」 トーンモバイルが約2万円で5Gスマホを提供する


2021年12月にドコモのエコノミーMVNOに参画したトーンモバイルだが、サービス内容はその後も矢継ぎ早に進化させている。2022年2月には、当初iPhone用だけだったサービスをAndroidにも拡大。トーンモバイル自身が手掛ける端末を、取り次ぎ販売で提供することで、もともと同社が得意としていた垂直統合型のサービスを実現した。そんなトーンモバイルが、新たに投入したのが5G対応モデルの「TONE e22」だ。
 TONE e22は、6.67型のフルHD+ディスプレイを搭載したミッドレンジのスマートフォン。プロセッサには、MediaTekの「Dimensity 700」を採用しており、レスポンスも向上させた。メインカメラのセンサーは4800万画素。ワイヤレス充電にも対応する。トーンモバイルが得意とする独自のソフトウェアも、TONE e22に合わせてアップデートしており、同社の端末をハブにしてファイルを交換できる「OneDrop2.0」を内蔵した。
 さらに、「5G時代のスマホ生活を先取りできる実証実験」として、「TONE Labo」を開始。これは、医師などに健康相談ができる「TONE Care」や、ブロックチェーンを活用したポイントシステムの「TONE Coin」などをパックにしたもの。実証実験のため料金は無料で、加入すると1万円の端末割引を受けられ、2万1780円(税込み)で購入できる。

イヤフォンに新モデル

2023年2月19日

ゲオ、「寝ながら使える」イヤフォンに新モデル

 ゲオはECサイト「ゲオストア」にて2月9日、ワイヤレスイヤフォン「GRFD-TWS_B99」を発売した。価格は3278円(税込み)。「寝ながら使える」ことを長所としており、2月10日よりゲオ店頭でも取り扱う。
 本体はインナーイヤー方式を採用し、シリコンを使用することで耳への圧迫感を軽減する。寝そべって耳が枕に接する状態でも圧迫感が軽減されるという。遮音性が高く、耳栓代わりにも使用できるとしている。