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2020年1月12日 : ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用
ドローンに“5G通信中継局”搭載、京セラなど商用化 災害現場で活用

 京セラは1月9日、ドローンにLTEや5Gの通信中継局を搭載した「移動通信中継局」を2021年度中に商用化すると発表した。ドローンの制御技術を手掛けるブルーイノベーションと共同開発する。災害現場など携帯電話の電波が届かないエリアでの活用を見込む。

 通信中継局の機能を備える複数のドローンを飛行させ、平常時と同じように携帯電話で通信できるようにする。ドローン内の通信ユニットが通信エリアを判断し、自動で通信網を形成するという。

 京セラのLTEや5Gを構築する通信技術と、ブルーイノベーションが持つドローンを遠隔で制御する技術を組み合わせ、商用化を目指す。

 今回開発した移動通信中継局は、米ラスベガスで開催中の「CES 2020」に参考出展している。


2020年1月4日 : 書き味よいM-Pencilが使える「MatePad Pro」
書き味よいM-Pencilが使える「MatePad Pro」

Android系のタブレットはHuaweiが多数の製品を出しています。中国で発売された最新モデル「MatePad Pro」は、同社のノートPC「MateBook」と同じ「Mate」の名前を冠した製品。キーボードやペンも使え、iPad Proの対抗製品として出てきたモデルといえる。
 最大の特徴は、Huaweiのハイエンドモデルと同じく、プロセッサにKirin 990を搭載していること。メモリ/ストレージ構成もメモリが6GBまたは8GB、ストレージが128GBまたは256GB。カメラはアウトが1300万画素でインが800万画素。さらには外付け式のキーボードカバーや、新しいスタイラスペン「M-Pencil」にも対応。

 バッテリーは7360mAhと大型で、しかも他の端末をワイヤレスで充電できるリバースチャージにも対応。いざというときにスマートフォンやウェアラブルデバイスを充電できるモバイルバッテリーにもなる。

 ディスプレイサイズが10.8型ということで、ライバルは同じペンやキーボードが使える「iPad Pro」、そしてサムスンの「Galaxy Tab S6」でしょう。それぞれのサイズを比べると、ライバル2機種より若干厚みがあります。ただしその分、ハーマンカードンのクアッドスピーカーを搭載しており、AV再生機能にも注力。


2019年12月28日 : スマホ査定「AI導入」で劇的効率化 所要時間は60分→3分に
スマホ査定「AI導入」で劇的効率化 所要時間は60分→3分に

広島市中区のエディオン本店では、AIを使ったスマホ査定の機械が20日から導入されました。これまで人が時間をかけて行っていたものが、自動かつスピーディーに行えるようになったそうです。

スマホをケーブルに繋ぐだけ

使い方はとても簡単。機械から出ている3種類のケーブルから、自分が持っているスマホに合ったものを選んで差し込みます。

実はこの作業でスマホの型番やバッテリーの消耗具合などを読み取っているんです。それが終わったら画面の指示に従って作業をするだけ。Wi-Fiに接続して機械の中にスマホを入れると、画面に査定価格が表示されます。

およそ3分ほどで査定が終了。エディオンでは、これまで中古スマホの買い取りは全て人が行っていたので、30分から1時間ほどかかっていたということです。

AIが査定することで時短につながります。ケーブルをさしただけでわかるということです。スマホ査定機は全国で9台。スマホの買い取り査定は最短3分で完了し、価格は無料。操作方法もとても簡単です。

スマホを機械の中に入れることで、キズやへこみがないかなども確認しています。ここまで細かい査定を行い、わずか3分で完了。

現在は全国で9台ということですが、今後普及していくかもしれません。


2019年12月22日 : Adobeのカメラアプリ「Photoshop Camera」がすごい
Adobeのカメラアプリ「Photoshop Camera」がすごい
カメラで写した風景にリアルタイムでエフェクト加工
Adobeのカメラアプリ「Photoshop Camera」のエフェクト合成がちょっとした魔法のようです。現実の空が画面内でリアルタイム編集されてる……!

「ナイトシフト」のエフェクト効果を適用すれば、一気に街が夜に変わります。空と建物を区別しているので、現れた“月”を建物の後ろに隠すことも可能です。空との境目がうっすら白くなってしまっていますが、リアルタイムとは思えない精度の背景合成に驚きます。

 その他にも空に「虎」を浮かび上がらせたり、人物用のエフェクトがあったりと、いろいろ楽しめそうなこのカメラアプリ。現在はまだ先行ユーザー限定とのことで、今後の正式リリースが待たれます。プレビュー版についてはAdobeの公式サイトをチェックしましょう。

2019年12月14日 : ネットバンクの不正送金被害が急増
ネットバンクの不正送金被害が急増
「フィッシング」組み合わせた新しい手口目立つ

インターネットバンキングの口座に不正アクセスされ、知らない間に預金が詐欺グループに送金される被害が急増している。一時は沈静化していたが、夏ごろから増え始め、9月には400件を超えた。金融機関を装ったメールをスマートフォンに送信して暗証番号などを盗み取る「フィッシング」を組み合わせた新しい手口が目立つ。従来の防止策が破られている可能性があり、警察や金融機関が注意を呼び掛けている。