2021年

写真で解説するライカスマホ「Leitz Phone 1」

2021年6月19日

ライカスマホ「Leitz Phone 1」

ソフトバンクが7月以降にライカ(Leica)初となるスマートフォン「Leitz Phone 1(ライツフォン ワン)」を発売する。6月17日の発表会後、報道陣向けにLeitz Phone 1の実機を披露した。
なお、カメラアプリは開発中のため、試すことはできなかった。
[ITmedia]

携帯ショップがスマホ教室 地域のデジタル拠点へ

2021年6月13日

携帯ショップがスマホ教室 地域のデジタル拠点へ

携帯大手3社が、携帯電話ショップを利用した携帯電話ショップでのスマホ講習会を本格化させている。総務省の事業の一環で、マイナンバーカードの申請といったスマートフォンを使った行政手続きが学べる。携帯各社には、コロナ禍で来客数が落ち込む携帯ショップを地域のデジタル化の拠点に転換して再構築する狙いもある。
【THE SANKEI NEWS】

「090」は“おじさんの証”? SNSで話題に

2021年6月6日

「090」は“おじさんの証”? SNSで話題に 携帯番号割り当てのいま

「090」で始まる携帯電話番号を使っているのは「おじさんの証」かと、SNS上などでちょっとした話題になっている。20年以上同じ番号を使い続けているような人にはショックかもしれないが、「写メ」「バリ3」「メアド」といったケータイ用語を使いがちな人も要注意だという。

ガラケーの時代から同じ番号という人も多い「自分はもうおじさんなのね」「090ですが何か?」

SNSでこうした投稿が相次ぎ、「090がおじさんのサイン」とのネット記事にもなった。

“ワイモバイル”、4眼カメラを搭載した 5G対応「OPPO Reno5 A」

2021年5月30日

“ワイモバイル”、4眼カメラを搭載した5G対応スマートフォン「OPPO Reno5 A」を6月3日に発売

約6,400万画素のメインカメラなどの4眼カメラで美しい写真や動画の撮影が可能
119度の超広角レンズ、マクロレンズなどの4眼カメラを搭載
5Gに対応し、約6.5インチの大画面ディスプレーで滑らかな操作が可能
急速充電に対応した大容量バッテリーと便利な基本機能を搭載
防水・防じんやおサイフケータイ、指紋認証にも対応
そろそろ買い替えようかな

「Galaxy S21 Ultra」のカメラを試す

2021年5月23日

「Galaxy S21 Ultra」のカメラを試す 1億800万画素、光学10xズームはまさに“ウルトラ”

 Galaxy S21シリーズは無印、+、Ultraの3機種が発売されるわけで、S21+とS21 Ultraのカメラ部分を並べてみるとこんな感じである。上がUltra、下が+。一見、プラスがトリプルカメラなのに対し、Ultraはクアッドカメラ、望遠が強くなったと思われがちだが、よく見るとカメラ部の大きさも違う。明らかにUltraの方がデカい。

日本初、プロ野球中継でバーチャル広告を提供

2021年5月16日

日本初、プロ野球中継でバーチャル広告を提供
インターネット中継の映像にデジタル広告を挿入して配信し新たなデジタルマーケティング領域に挑戦

ソフトバンクは、「バーチャル広告サービス」を2021年5月7日から第1弾として、福岡ソフトバンクホークス株式会社と協力し、福岡ソフトバンクホークスの試合において同日から導入。ソフトバンクが提供する「バーチャル広告サービス」は、スポーツの試合などのインターネット中継の映像にデジタル広告を挿入して動画配信サービス事業者へ配信し、スマートフォンなどで視聴するユーザーに広告を表示するもの。バーチャル広告が日本のプロ野球中継で導入されるのは初めて。

電車・バスのVisaタッチ決済

2021年5月9日

電車・バスのVisaタッチ決済、コロナ後にらみ地方で広がる 都市部へ逆流も

 鉄道やバスなどの公共交通機関で、クレジットカードを専用端末にかざして運賃を支払うタッチ決済を導入する動きが地方を中心に広がりつつある。新型コロナウイルスの感染収束後をにらみ、訪日外国人客が使い慣れたカードで簡単に決済できる環境を整える狙いだ。導入費用が現在普及している交通系ICカードより安い点もメリットとされ、都市部の鉄道でも試験導入する動きが出てきている。【SANKEI NEWS】

携帯電話の“オンライン解約”解禁へ議論 ドコモと楽天は対応

2021年5月2日

携帯電話の“オンライン解約”解禁へ議論 ドコモと楽天は対応、KDDIとソフトバンクは慎重な姿勢
 総務省主導の下、携帯電話回線のオンライン上での解約について議論が進んでいる。4月26日に開かれた会合で、NTTドコモは全面的に解禁する方針としたが、KDDIとソフトバンクは慎重な姿勢を見せた。総務省は各社の取り組み状況や外部有識者からの意見を踏まえ、夏ごろまでに方針を取りまとめる予定。

 オンライン解約を巡っては楽天モバイルが当初から対応済みで、ドコモはグループ単位の解約なども含め「夏ごろに開始」との方針を明らかにした。

 これに対し、KDDIのオンライン解約の提供は格安プラン「povo」のみで、メインブランド「au」とサブブランドの「UQ mobile」についてはそれぞれ店頭と電話でしか解約を受け付けていない。ソフトバンクも格安プラン「LINEMO」(ラインモ)とサブブランドのY!mobileでオンライン上での解約を受け付けているものの、メインブランドについては受け付けていない。

 KDDIは「店頭や電話での丁寧な説明と意思確認が必要」として、オンライン解約の全面解禁に向けては「丁寧な議論をお願いしたい」と総務省に要望した。例えば誤って単純解約をしてしまった場合、通話機能などが利用できなくなるリスクがあるとして「解約手続きは新規契約とは異なり注意が必要」と主張した。

楽天モバイルがiPhoneを扱えるようになった

2021年4月25日

楽天モバイルがiPhoneを扱えるようになった

 本格参入から約1年。楽天モバイルが、ついにiPhoneの取り扱いを開始する。Appleが4月22日未明に発表したiPhone 12、12 miniの新色パープルや、失せ物防止タグの「AirTag」の発売に合わせ、発売は30日を予定する。これに先立ち、4月22日からiPhone 12シリーズの予約を受け付けている。

 iPhoneの取り扱いでも最後発になった楽天モバイルだが、iPhone 12シリーズはフルラインアップの全4モデルを取り扱う他、2020年4月に発売された第2世代のiPhone SEも発売。端末以外では、上記のAirTagまで取り扱う。

 他キャリアとの差別化として打ち出したのが、価格だ。本体価格は4キャリアで最安に設定。さらに、新規契約時のポイント付与キャンペーンも行い、最大で2万円相当のポイントを還元する。

スマホの「ながら充電」に要注意

2021年4月18日

スマホの「ながら充電」に要注意

 スマートフォンを使いつつ充電する「ながら充電」は、以前からスマホのバッテリー寿命に悪影響を与えるから避けるべきということは知られています。その主因は「熱」にあります。バッテリーに熱が加わることで、バッテリーの寿命を縮めてしまうのです。
 最近のスマホでは、機械学習をもとに充電速度をコントロール機能を備える機種もあります。この機能をうまく活用するとバッテリー寿命を延ばせますが、充電中はスマホで高負荷な作業をさせない、あるいは本体温度を抑制できるように風を送り込むといった工夫もしっかりしたいです。