スマホのバッテリー節約方法

すぐできるスマホのバッテリー節約方法

【画面の明るさを設定】
 スマートフォンの液晶画面は、ディスプレイが大きく高画質になるにつれバッテリー消費量も大きくなる。画面の明るさを落とし、スリープまでの時間を短くすることでバッテリー消費を抑えられる。
 画面の明るさを変えるには、「設定」→「画面表示と明るさ」を選び、スライダーを左に動かして画面を暗くする(以下で示すのはiPhoneの例だが、Androidもほぼ同様)。スリープ時間の変更は、「画面表示と明るさ」→「自動ロック」で行える。


【GPS、Bluetoothなど使わない通信はオフに】
 GPS(位置情報)やBluetoothなど、使っていない通信機能はオフに。常に設定をオンにしておくと、これらの機能を利用していない(意図的に通信していない)場合も通信動作をするため、バッテリーの消費が早くなる。
 GPS機能は、「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」で変更可能。Bluetoothのオン・オフは「設定」→「Bluetooth」からできる。

【アプリのバックグラウンド通信をオフに】
 Gmailやスケジュールアプリなどは、メッセージの受信や情報の更新などの通信をバックグラウンドで行う場合がある。常に最新の情報を必要としない機能やアプリは、「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」で一括もしくはアプリごとに設定のオン・オフができるようになる。

【低電力モード、節電機能をオンに】
 最近のスマートフォンはバッテリーの消費電力を節約する機能を搭載している。iOS 9.0以降を搭載するiPhoneは「低電力モード」を備え、一部のAndroidスマートフォンではメーカー独自の節電機能が搭載されている。